百日草の名の通り夏場でも元気に咲き続ける、ヒャクニチソウのお花畑

百日草の名の通り夏場でも元気に咲き続ける、ヒャクニチソウのお花畑
スポンサーリンク

ヒャクニチソウはどんなお花?

 

 ヒャクニチソウは漢字で百日草と書きます。一般的にはジニアの名前で、流通しています。
 
百日草はその名前の通り、長い間咲いています。5月から11月位まで、100日と言わずそれ以上の間、咲いていてくれる嬉しいお花です。
 
ヒャクニチソウはメキシコを中心とした南北アメリカ原産の園芸品種です。キク科ヒャクニチソウ(ジニア)属で江戸時代末期にわが国に入ってきました。夏場でも花持ちがよく、鮮やかに咲いているので、仏花として重宝されるようになったようです。

ヒャクニチソウに詳しいぺージがありますのでご覧ください。LOVEGREENさんの、ジニア(百日草)の育て方!~種まき、植え付けから切り戻し剪定などの大切なポイントです。
LOVEGREENさん、ありがとうございました。

ヒャクニチソウの花

 

 ヒャクニチソウの花はキク科の花なので、中心部分の筒状花とその周りを取り巻く舌状花から成っています。
 
中心の筒状花の花冠は明るい黄色で、五つに分かれて細い毛で覆われています。この、花冠がとても特徴的でチャーミングです。私は、この星形の花冠が付いたヒャクニチソウの花が、大好きです。良く目立つのか、チョウチョもよく止まって蜜を吸っています。

ヒャクニチソウの花の変遷

 

同じような名前のお花の、百日紅と書くサルスベリの私の投稿があります。こちらものぞいてみて下さい。

漢字で百日紅と書く、長い間花が咲き続ける「サルスベリ」のお花畑
 この時期にあちこちのお庭や道路沿いでよく見かける、とても可愛らしいお花のお話しです。ピンクや白、紅色などのサルスベリのお花畑です。サルスベリの名前の由来  サルスベリは和名を百日紅(ヒャクジツコウ)とか、猿滑(サ...

 
 最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

何かご質問や、ご指摘とかございましたら、下の方の「コメントを書き込む」をご利用ください。お待ちしております。

COMMENT

タイトルとURLをコピーしました